F199 最果ての村 (11/13 01:00 に更新) rss

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ならず者 ディーター は 少年 ペーター に投票した。
神父 ジムゾン は 少年 ペーター に投票した。
少年 ペーター は ならず者 ディーター に投票した。
村長 ヴァルター は 少年 ペーター に投票した。
老人 モーリッツ は ならず者 ディーター に投票した。

少年 ペーター は村人達の手により処刑された。
村長 ヴァルター 01:00
神父 ジムゾン ! 今日がお前の命日だ!
次の日の朝、神父 ジムゾン が無残な姿で発見された。
現在の生存者は、ならず者 ディーター、村長 ヴァルター、老人 モーリッツ の 3 名。
ならず者 ディーター 01:00
まだ続くのかorz
老人 モーリッツ 01:00
なんで続いておるんじゃ・・・・
ならず者 ディーター 01:05
とりあえず、休ませてくれ…。(とぼとぼ)
老人 モーリッツ 01:06
こんな髭村嫌じゃ・・・!
もう何もかも嫌になったぞぃ・・・・!(涙)

というのは冗談じゃが・・・ちと混乱して気力がなくなったのは本当じゃ・・・すまんがもう休むそぃ。
墓下のみなに会いたい・・・・・・・・・・・・・・・おやすみじゃ
村長 ヴァルター 01:07
ぺタ…すまない…orz
ぺタに投票した理由だ。私はどうしても恐怖から抜け出すことができなかった。モリツは私とぺタを同じくらい信じていて私もぺタとモリツを同じように白く見ていた。昨日はディタ吊りで終わる可能性を高く考えていたからね。しかしぺタは私とご老人の2人を白く見ながらも老>長と序列をつけていた。私がニコラスを黒く見た理由はヨアヒム関連で私をSGにする気なのではないかと感じたからだというのは昨日
村長 ヴァルター 01:08
言ったが、ぺタが私とヨアヒムのラインを示唆していたことを見て、『今日(昨日)ディタを吊って明日(今日)が続いた場合、年狼なら勝てない…ぺタが狼なら私をSGにするだろう…』という考えが頭から離れなかった。その中で神父の考察を見たりディタの反論を見て、私は1日勝利が遅くなっても絶対に村側が勝てると思える道を選んでしまった。不甲斐ない私を許してくれ…orz
村長 ヴァルター 01:13
昨日のディタの言動…村人のものに見えたんだ…orz
だからディタ吊で終わらなかった場合をどうしても想定してしまった…orz オットーやリーザに約束したんだ、必ず村に勝利を届けるって…。安全策を優先させてしまった。

おやすみ、皆。青い世界の皆もおやすみ…。
頭を冷やしてまた明日来るよ…。
ならず者 ディーター 01:16
10日間か、記録に残るな。
俺の記憶にも残りそうだ。(←何を言うか)
今日はゆっくり休ませてくれ。正直疲れた…。
いつもどおり夜に来るぜ。じゃあな、皆。
村長 ヴァルター 01:20
とうとう3人…か…。
村も寂しくなってしまったな。これで青い世界から見ている人たちからは私がLWであることがわかってしまっただろう。しかし地上だけでも騙せれば…。あと1票…あと1票を集めることができれば…きっと…。
老人 モーリッツ 01:50
・・・・眠れんぞぃ(苦笑)
今日、ひとつ決めておることがある。私は投票先を言わん。
ディーターを狼とする気持ちは変わらん。じゃが、この髭3人が残された意味を考えると・・・昨日と同じ気持ちにはなれん・・・・
正直、今日何を喋っていいのかもよくわからん。議事録を引っ繰り返すしか手はなさそうじゃ・・・・墓下のみな、できるだけ墓石を揺らしてくれ。では今度こそおやすみじゃ〜・・・
村長 ヴァルター 07:43
村人も…ついに3名になってしまったか…。髭が残され…村は静かになってしまったな…私も9日目を生存体験するのは初めてだ…。
私も今日の投票先は明言しない。今日は何を喋っていいのかわからないが、できるだけ喋れることを喋っていきたい。

つ【ワカメご飯とワカメの味噌汁】
皆の墓にも供えておくよ。
村長 ヴァルター 07:44
さて…最後の戦いの始まりだ。
村長 ヴァルター 07:57
わおーん……

……誰の返事もないと寂しいな。
老人 モーリッツ 10:05
◆ヴァルター>私から初めての質問じゃぞぃ。・・・質問というより、意見が聞きたいという感じなんじゃがの。
はっきり言って私の頭では、ヨアヒムが私を最白に置いた理由、旅者が狼として、ニコがディーターを最白に置き続けた理由がわからんのじゃ。
印象操作だとしたら、それはどんな意図じゃったと思うかのぅ?
老人 モーリッツ 19:23
昨日までの8日間で、疑問に思ったが大したことでもないかと自分で打ち消したり、答えを貰ったがやっぱりどこか引っ掛かっておったことなどを出してみるぞぃ。これは本来、独り言で出す部分かもしれん。それに、すでにディーターもヴァルターも何度か回答済みじゃったりするので、別に返答はいらんぞぃ。自分で整理するためにやるだけじゃ
老人 モーリッツ 19:25
2日目、村長が私を白だと言い、しかもかなり自信ありげだったこと。ちと早い結論だという気がした。しかし私も、神や商についてあの時点ですでに村人じゃろうと思っておったので、それほど不思議ではないな。者が「人間だと思う」と言いつつ商を吊希望に挙げたこと。少し強引な感じがしたな。
3日目、者が他とあまり絡んでいなかったこと。急に中庸の位置に入った気がして、作為的なものかと見えた。者がGSで青を最黒にしなが
老人 モーリッツ 19:26
ら、老吊り希望じゃったこと。理由としてはやや弱く感じたな。
4日目、者が農関連の灰考察を出してやはり老吊り希望じゃったこと。理由も、やはりちと強引に感じたな。3日目の老吊り理由について、私から返答を出したが、軽く流されたのも妙な感じがした。吊りに挙げるほどの理由じゃったんだから、もう少し突っ込んでくるかと思っておったんでな。村長占いの日の宿襲撃。しかしこれは狼にとっても真占い襲撃のチャンス日じゃっ
老人 モーリッツ 19:29
たんだから、状況としては不思議ではない。
5日目、羊が「青娘老」に強い疑惑を持っておった。そして6日目の羊襲撃。青を吊らせないことと私に疑惑を持ってくるため、と思ったな。じゃが、見方を変えれば青老に疑惑を持ってくるためとも見える。
6日目、狩人にこだわっておったという私の発言に対しての者の言葉「よほど「狩人」の行方が気になっていたようだな。(笑)」らしくなく、ちと嫌味っぽくて攻撃的じゃと思った。し
老人 モーリッツ 19:29
しかしこの時点での者の狼予想は老じゃし、老は者をかなり疑っていると出したのだから、やはり不思議でもないかと思ったな。
7日目、者のGSと吊り希望の違い。考えの揺れ方。見方によっては迷っている村人とも見えるがな。
8日目。年者どちらかの吊りが決まってからの者の態度。かなり村人っぽく見える。者はこういう「村人っぽい態度」を取れる狼にはあまり見えん(すまんな)。
老人 モーリッツ 19:41
そして全体を通して疑問に思っていること。
先にも出したが、青が老を最白、旅が者を最白に置いておったこと。今残っておる2人が、狼と狼候補から最白に置かれておるという共通項。

私は3ステルスを選ぶ狼は、かなり自信家じゃと思っておるんだが、青旅者には、それほど自信がある人物が見当たらないこと。ちなみにこの3人の場合、旅がリーダーじゃと思っておるが、その旅が者を最白に置いたこと。作戦がわからん。
老人 モーリッツ 19:42
「Rp」などと言葉を濁す村長が、しばしば前世を直接的な言い方で上げたこと。別にどうということはないんじゃが、なんとなく変な感じがした・・・これは言掛りじゃとは思う。別に言って悪いということではないし、狼じゃから、という事にもならんと思う。が、なんとはなしに一貫性のなさを感じたのは本心じゃ。

現在のこの状況を作り出したのが、者には見えないこと。しかしこれは村にも同じことが言えるな。
老人 モーリッツ 19:51
村が狼とした場合、青とのライン切りがわざとである、ということになる。読み返してみて、あれがわざとだとは思いにくい。村は屋にも言掛りをつけられておったのに、その合間を縫って青との会話を続けておる。わざとだとしたら、かなり厳しい状況じゃったはずだな。

これで全てかな? では11時前には顔を出すぞぃ。
老人 モーリッツ 20:38
訂正:[19:29]の5日目の青は全部「者」じゃ。
他に間違いはないかのぅ・・・@7
村長 ヴァルター 21:01
さて…休止前の最後の試合の考察を始めよう…
村長 ヴァルター 21:32
空が暗くなってきてしまった…。ただいま。
◆モーリッツ19:42>表で言ってはいけないことだったな…モリツだけではなく他の皆にも悪いことをしてしまった。本当にすまない…orz
(オットーに口調に関して返答したのは話の内容ではなくト書きの部分に疑惑をもたれていたからだ。しかしヨアへの返答は、事実とはいえ客観的には苦しいものだと思うため黒要素ととられても仕方ないと思っている。)
ならず者 ディーター 21:53
よう、皆。ちょっと横になってから来るぜ。
昨日の論戦の疲れが残っているんだ。(笑)
言いてえことは、全部言い尽くしちまったしな。
じゃあ、またな。
老人 モーリッツ 22:30
ヴァルター>私個人としては、あの程度は別段言ってはいけないとは思っておらん。自分でも似たようなことを言っておるしな(汗)
ただ、「Rp」とぼかすのは村長本来のスタイルで、前世の経験を出してきたのは、状況を正当化(?)するための狼としての技術のようにも見えるかなぁ・・・とかそんなことないかなとか。はっきりしなくてすまんぞぃ・・・
村長 ヴァルター 22:43
◆モーリッツ10:05>昨日の『自分の黒要素』として、全体的に黒寄りとして置かれていた3人を私もグレスケの下位においていたというものを挙げたが、私はGSにおいて狼が目立たないようにするには他の村人たちのGSに合わせ、溶け込むようにするのが自然だと思う。
しかしヨアヒムや私的狼候補であるニコラスのGSは少々村全体の意見より浮いたものであった。GSの考察をしながらモリツの質問にも返答する。
3d
村長 ヴァルター 22:43
【青】神>老>者>娘>年>旅>長>農
【旅】者>神青>老年者>娘>長
4d
【青】老>神>者>娘>年旅>長
【旅】者神>>年長>青娘>老
村長 ヴァルター 22:43
7d
【旅】老>者>>年長
集計ミスかもしれないがニコ・ヨア共に5d,6dのGSを出していない。あまり長く議事録を確認できる場所にいないためしっかり確認することができないが、もしミスがあれば指摘してくれると嬉しい。
まず、これは私の偏見であるかもしれないのだが、狼は一般的にGSの変動が少なく、大きな事態がない限りは少しの入れ替えくらいしか行わないように感じる。元から答えを知っていて、結果が見えてい
村長 ヴァルター 22:43
る狼の思考は揺れることが少ないから,強く意見を変えることが怖いから。これらが主な理由だろう。そして【3ST】の狼についてだが、潜伏に自信があるとは限らない。全員騙りが苦手であったりプレイスタイルなどで、騙れない事情があったりということもあるだろう。逆にブレインとなることのできる人物がいない場合などは、狼が騙りに出ても全員芋づる式に吊られる可能性もあるため、早期に占霊機能を壊すことで潜伏の人数を増や
村長 ヴァルター 22:43
し【最後に1人でもが生き残れるように】するのが1番だと思う。なので、どちらかというと自信があるというより勝つために【賭けて】3STを選んだようにも思える。これについては青旅者狼と仮定したバージョンについて昨日考察を行ったので参照してもらいたい。
【青】のGSについて。他の人と違うのは序盤から一貫して年,長を黒く見ていたこと。私は人間であるため、その情報を使って考えてみると、3STなら最後の1人が生
村長 ヴァルター 22:44
き残ることができればいいため、できるだけ仲間を吊らせたくはないのではないかと思う。旅が最黒ではないが黒寄りに置かれていて、ぎりぎり吊希望に出さないで済む位置に置かれ続けているため青旅狼というラインは高い確率でありそうだと思う。そして青狼の場合、もう1人をどこに置くかと考えると白寄りもしくは無難な位置ではないだろうか。ブレーンとなる人物がいての3STならライン切りとかの作戦ではなく白寄りに置いて生き
村長 ヴァルター 22:44
長らえようという考えもあるかもしれないが、上で挙げたようなブレーンがいない場合では仲間は中間に置くのがベストだと思う。
【旅】のGSについて。彼はディーターが村人たちの中で疑われてもグレスケや発言上でのディタ白予想を変えることがなかった。ざっと見た限り、初めはディタを白寄りに見ていた者も多かったが状況によって黒寄りに移動していく人が多かった。その中でニコは意見を変えることがなかった。しかし最初に者
村長 ヴァルター 22:44
を最も白寄りにおいた理由が『騙る必要を感じていない村人?』という弱いものであったのに以降ずっと白く見ていたのは不思議。彼はヨアヒムを初め白寄りに置いていたことを見ても仲間切りをあまりしないタイプなのではないだろうか。状況が動くにつれヨアヒムを黒く持っていっているが最も黒寄りには見ていない。全体的に年長のGSでの動きが大きいな。
ここから見ても今回3STだということを踏まえ、【最後の1匹でも生き残ら
村長 ヴァルター 22:44
せる】ために仲間を白寄りに配置していた可能性も高いと思う。序盤に、護衛確率が高いであろう確定霊能者を襲いにいって失敗していることからも、仲間両方を黒寄りにおいて吊らせたくはなかったと思う。
◆モーリッツ22:30>うーん…俺は経験から考えてしまう部分があるからいけないのかもしれない。過去の経験を出しても状況が正当化されはしない気もするが、本当にすまなかった…orz
ならず者 ディーター 22:54
ざっくばらんに話をするぜ。旅の俺に対する最白は、同じSGに挙げられた村人の「SGになって辛いけどさ、一緒に手を取って頑張ろうよ!」という気持ちであったと今は考えている。俺が疑っても、ずっと最白だったしな。生前に信頼できなくて悪かったぜ。旅の娘吊りについては、旅が時間に来れねえことを知らずに疑った娘に対し、旅が感情的になっちまったことによる悲劇。狼にそこを突かれちまった、という印象だな。
村長 ヴァルター 23:02
ディーター…おまえって奴はなんて優しい心の持ち主なんだ…。ディタみたいに柔らかい言葉をできる限り使って(モリツへの狩人の言及抜)優しい考え方ができるのは素晴らしいことだ、うん。
そんな若者が村にいてくれて良かったよ。
老人 モーリッツ 23:13
◆ディーター>旅を白とした場合、ディタの現在の狼3人予想はどうなっておるんじゃろうか?
◆ヴァルター>ヨアが私を最白に置いたことについて、なにか、こうではないか、と思うことはあるじゃろうか?
ならず者 ディーター 23:26
◆老 9D-23:13
青年老 だな。
村長 ヴァルター 23:41
つ【髭磨き用クリーム】
◆ディタ>青年老狼なら何故3STをとったと思うかディタの考察を聞かせてもらってもいいかな?
◆モーリッツ>ヨアは私を強く疑っていたのに私が信じていると発言していたご老人を最白寄りに置いているのには考察のブレを感じる。もう少し議事録を見て纏めてこよう。
ちなみにモーリッツは青と旅のGSを見て全体的に何か思うことはあるだろうか?
村長 ヴァルター 23:45
さて、少し昔話をしようか。
今は、そんな感傷的な気分なんだ。

あともう少しで夜明けがくる。
この村の結路がどうなるか、私も知らない。
村長 ヴァルター 23:48
私が28歳の時のことだった。
故郷であるこの村に帰ってきたとき、私は自分の兄が不治の病であることを知った。この村の東に大きな森があることは皆、知っていると思う。そう、【立ち入ってはいけない森】のことだ。
皆は、何故あの森がそんな風に呼ばれているのか知りはしないだろう。1度でも名前の由来を考えたことはあるだろうか?
村長 ヴァルター 23:51
私は兄の容態を一目見ただけで、兄がもう長くはないことを悟った。兄は弱りきっていた。
私たちには両親がいなかった。この村の前村長であった気の優しいアーノルドという男が私たち2人を養子として引き取って世話をしてくれていた。しかし私が本当に血の繋がっている相手はただ1人。兄だけだった。
その兄が死の香りを纏っていることに私は焦った。
村長 ヴァルター 23:53
そんなある日のことだった。幼い頃の幼馴染であったトーマスから【立ち入ってはいけない森】にどんな病気も治してしまう不思議な薬草があると聞いた。
彼は木こりという職業柄なのか物知りで、私に【最果ての村近辺 植物マップ】を貸してくれた。そういえばいろいろなことが起こったせいであの地図を返すのを忘れていた…。ニコラスに又貸ししてしまったがあとで墓に返しにいこう…。
村長 ヴァルター 23:57
私は藁にも縋る気持ちだった。私は話を聞いたその日、たいした準備もせず、1人で森に出かけていった。今思えば、あれがいけなかったのだ。よく考えずに行動を起こしてしまうのは私の欠点でもある。

森の入り口は厳重に柵が張ってあった。私は柵が少しほつれている箇所を探し、傍にあった大きな石などを使って少しずつ入り口を広げていった。
村長 ヴァルター 00:00
森に入ると、ひんやりとしたものを感じた。頭の中でもう1人の私が叫んでいた。
『危険だ!これ以上立ち入ったら何があるか…』
しかし私は兄のため、と勇気を奮い起こして前に進むことにした。風を感じることもなく鳥の明るいさえずりも聞こえなかった。ただ、木漏れ日が漏れる森の中には静寂だけが広がっていた。
ならず者 ディーター 00:00
◆長 9D-23:41
年1D-01:26、ステルス予定の狼が占いCOしても脅威じゃないの箇所。ステルスを見据えていたのでは?
ならず者 ディーター 00:01
老1D-01:35、占うことを前提、と言っており狼側が3ステルスする前提の作戦と合致。そもそも出ないつもりだった。と考えられる。
青1D-16:50の多数決占い案。狼は3票持っているため、ある程度の票操作ができると思っている。
老人 モーリッツ 00:02
現状で私を狼とするディタの考察は、(旅が者を最白に置いた理由については納得できないが)村人として自然に思える。
村長の考察も今までとのブレもなく、私にとっては何より納得がいく。
・・・・私にとっての結論は難しいぞぃ・・・
村長 ヴァルター 00:05
『随分奥まで来たものだ…。』
今まで辿ってきた道を振り返る。木漏れ日で明るいと感じていた道は、日が翳ってきたからか暗くなっていて、私を物凄く不安な気持ちにさせた。もう、村には戻れないんじゃないか…そんな気持ちさえしていた。

私は足が竦んでそれ以上動くことができなかった。戻ることもできなかった。広い森の中でただ1人、どっちが前だか後ろだかさえわからない。
村長 ヴァルター 00:07
そのうちに私は、自分が歩いてきた道がこっちだったかさえわからなくなってきて、パニック状態に陥った。

まだ若かった私は何を思ったか、その場で大声で叫び出した。『助けてくれ!誰か!』
村長 ヴァルター 00:09
がさっ……

後方で草を掻き分ける音がして、私は、獣でも呼び寄せてしまったかと身を強張らせた。…しかし、そこに現れたのは1人の老人だった。彼は私に尋ねた。
『そこの人間、この森で何をしている?』
村長 ヴァルター 00:13
私は声を出せずに、呆然と老人を見つめながら手に持っていた植物マップを見せた。すると老人は今までいぶかしむように睨んでいた目を細め、少し表情を和らげるともう1度私に向き直って言った。

『それは、私が古い知り合いに与えた地図だ。』
老人はトーマスの知り合いか…それを知って私は安心すると薬草の絵が描いてあるページを指差しながら老人に尋ねた。
村長 ヴァルター 00:15
『俺は兄を助けるためにある薬草を探しているんです。この薬草を知らないでしょうか?』

老人は少し顔を顰めて、考えこむような仕草を見せた後、『…ついてきなさい』と言って後ろを向いて歩きだした。私は慌ててその後についていった。道とは言えない道を進んだため、私は1人で帰れと言われても帰ることはできなかっただろう。
村長 ヴァルター 00:17
辿りついたのは木でできた小さな家。他に人が1人もいないだろう広い森の中にたった1つの小さな家。周りには昔は村であったのであろう集落の跡が残っているが、機能しているのはこの1軒だけらしい。
私は不思議に感じながらも興味を持ってその老人の後に続き家の中に入っていった。
村長 ヴァルター 00:20
その中には小さな寝台が1つ。その上で眠るのはやせ細った青年。年齢は私より1,2歳下といったところだろうか。
『…この人は?』
老人は短く『私の仲間だ』と答えた。何の仲間であるのか聞くことはできなかった。
『周りには集落の跡地があるようだけど…この辺には村があったのか?』
老人は私の言葉に、一瞬辛そうな表情をして、返事をせずに青年の方に向き直った。彼が青年の耳元でぼそぼそと呟くと青年は目を開けた。
老人 モーリッツ 00:25
◆ヴァルター>ヨアはほぼ年長黒で動かしてないのぅ。
旅は7d老の位置の変化(これは前日、青白論→老狼説じゃったのが、青が狼出た結果から逆に老を最白に出さねばならなくなった為とみておる)、者の位置が常に白寄り、長娘老を常に吊りに挙げられる位置じゃな。ラスト狼村長とする為には、苦しい布陣じゃな・・・
村長 ヴァルター 00:25
◆ディタ>返答ありがとう。その3人が狼であった場合、初めから3ステルスをすることを決めていた可能性が高いということだね?私も1度その視点で議事録を見返してこよう。

夜明けまであと40分ないのか…。結論はある程度固まってきているが、最後までしっかり考えてみることにする。
村長 ヴァルター 00:29
青年は澄んだ瞳をしていた。彼は老人の肩を借りながら力なく立ちあがると私に優しく微笑みかけた。
『…初めまして、旅の人。この辺りの植物は爺さんより僕の方が詳しいんだ。案内してあげるよ。』

寝こんでいた印象に比べると青年の声はしっかりとしていて私を驚かせた。私は青年と一緒に暗くなってきた森の中に出た。老人を振り向くと彼は寂しげな顔をして私たちを見送っていた。何故だか寒気を感じた。
村長 ヴァルター 00:34
『何で君はあの薬草を探しているの?』
青年が慣れた様子で草を掻き分けて進みながら私に聞いた。もう空は暗くなっていて懐中電灯の僅かな明かりと青年の声だけが頼りだった。
『俺の兄が病気で…どうしても助けたいんだ』
兄のことを口に出すと気が引き締まった。青年は少し押し黙って何か考えていたようだったが小さく『そうか…』と呟いて、また明るい話を始めた。
暫くすると私たちは神秘的な場所へと出た。
村長 ヴァルター 00:37
『ここは?』
木がなく、開かれた土地には古い遺跡の入り口のような、白っぽい石でできたものがぽつんと建っているだけ。眩しいくらいの月の光が建物に反射して地面に幾つもの円を描くように照らし出している。

『ここにはね、僕たちの神様が眠っているんだ』
青年は慈しむように白い石でできた壁を撫でながら言った。
村長 ヴァルター 00:40
『ねぇ、君は君の兄さんのために自分を犠牲にすることはできる?呪われた者として生きることはできるかい?』

青年は唐突に私のことを振り向くといきなりそんなことを言った。私はわけがわからなかったが反射的に頷いていた。
『そうか…』
青年が呟いたとき、月の光が一瞬見えなくなった。雲が晴れて月の光がまた下界を照らし出したとき、そこに青年はいなかった。いたのは真っ白な1匹の狼だった。
村長 ヴァルター 00:44
私は驚いてその場から動けなかった。狼は素早く跳躍し、私の首の横に牙を刺すように噛みつくと地面に降りたって、また青年の姿に戻った。

私は苦しくて息ができなかった。血が流れ出てこのまま死んでしまうと思った。意識が遠のいていくのを感じた。地面に倒れながら、遠のく意識の中で青年を見つめていると、青年は私を傷を軽く撫でた。
私は急に自分に力がみなぎるのを感じた。
村長 ヴァルター 00:47
青年は言った。
『君は人狼として、戒めを受けながら、かつては同類であった人間を食べながら生きていくんだ。満月の夜、君の兄さんの首筋に殺さない程度に牙で傷をつければ君の兄さんも人狼になれる。人狼は、他の人間の命を奪わなくてはいけない悲しい生き物だけど生命力が強い。きっと病気は…』
私は驚いて聞き返した。
『私が人狼になった…?薬草は?』
老人 モーリッツ 00:48
あと10分少しか。私の結論は・・・今日はかなり変動したな。
今でもまだ少し迷っておる・・・
墓下は大騒ぎじゃろうか? みなの結論はどうなったじゃろうか? 私はどうするべきじゃろうか?
村の明日はどうなるんじゃろうか・・・じゃが、もうすぐ会えることは確かじゃな。それだけは楽しみじゃ。
村長 ヴァルター 00:49
青年は小さく首を振って答えた。
『あの植物マップは僕たち人狼が人間を街からおびき寄せるために作った嘘のマップなんだ。』

私は絶望した。しかし人狼が生命力が強いというのは本当のことらしく、私の首筋の傷はもう治っていた。私は恐る恐る立ち上がって青年に向き直った。
村長 ヴァルター 00:51
青年は言った。
『君がこれから選ぶ道は君の道だ。選択は間違えないように…。家の近くにあった滅んだ村を見ただろう?あれは僕の故郷の村だ。僕たちが滅ぼした。』

私は絶句した。自分の故郷の村を滅ぼすなんて私には絶対にできない。信じられなかった。しかし青年は悲しそうに笑うだけだった。
『村に戻った方がいい。入り口まで送るよ。』
村長 ヴァルター 00:53
私は青年に導かれて出口まで戻る間、何も喋らず、ただ呆然と何かを考えていた。今は思い出せないが本当にいろんなことを考えていた気がする。
気付くと目の前には私が無理やり穴を開けた柵があった。青年はただ一言、『さよなら』と言い残して森の奥に消えていった。私は何も言い返すことができなかった。
村長 ヴァルター 00:55
議事録を見返してきた。
私の結論は決まった。緊張しているが…この結論が正しいことを祈る。明日には皆に会える…。
墓下の皆は一足先に答えを知っているのだろうか・・・?
村長 ヴァルター 00:58
話のその後…か。
私はよく考えた後、その晩に病に苦しむ兄を自分の牙で一瞬で殺した。それが1番いい選択だと信じて…。私が狂ってる?そんなことはないさ…私は誇り高き人狼なのだから!

わおーん!朱、草、トーマス、もうすぐ会える。
村長 ヴァルター 00:58
大狼神様、我々誇り高き人狼に勝利を!
村長 ヴァルター 00:58
お願いだ…最果ての村に勝利を…(祈)
ならず者 ディーター 00:59
そろそろ時間だな。皆に会えるのを楽しみにしてるぜ。
村長 ヴァルター 00:59
わおーん!
老人 モーリッツ 00:59
ああ、そうじゃ。ヴァルターに礼を言わねば。
ワカメご飯とワカメの味噌汁のおかげで、ホレ!見てみぃ!!!
毛がちょろっとじゃが、また生えてきたんじゃ!
1本だけじゃが・・・大切な毛じゃぞぃ!
今度はカタリナに切られんといいなぁ・・・
次の日へ